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狼犬(ウルフドッグ) |
狼の血が混じっている犬種といえば・・・・・狼犬(ウルフドッグ)
犬種として安定している25%のウルフドッグと
ハイパーセンテージのウルフドッグとは
全く別だと認識してください
ハイパーセンテージのウルフドッグは
主人の命令に従わず扱いの難しい犬種の部類に入りますので
大型犬の扱いに熟知している方に御紹介しております
まったく従わないのではなく、自主的な行動がみられるという点で
飼い主様次第で思い通りにならない場合があるという事です
犬とはまったく違うという認識が必要です
犬が出来ることをウルフドッグが出来ないとしても
それは
犬のルールと狼のルールが異なるからではないでしょうか
ウルフドッグはとても感情豊かな子が多く
言葉のニュアンスで心が伝わる事もあるそうです
主人の表情を良く読み取る能力が高いのでしょうね!
とっても甘え上手だとおっしゃる方もおられます
野生の血が騒ぐのか?
背後からの攻撃(それが危害がないものでも)に、敏感です
散歩中、ミキサー車の脇を通った時に
「ミキサーが突然回りだしたら、もの凄い勢いで飛び退きました!」
という話も聞いております
この繊細さも魅力のひとつでしょう
したがってウルフドッグを飼う場合は、
良き理解とそれなりの覚悟が必要だと思います
だから世界で犬種として認められているパーセンテージが
25%くらいになるのだと思います
25%で狼の姿(毛色)をしている犬が
飼いやすいウルフドッグだと先人が証明しているのだと思います
多分、ハイパーセンテージと50%、
さらに25%では、それぞれまったく別の犬種だと認識した方が良いと思います
主人の命令よりも本能的な行動が優先してしまった事もあるようです
特に危険を感じた時の反応は、予期しない行動を取る傾向が強く出る事があるそうです
犬のように常に主人の命令に従う訳ではないということから
これを訓練によって克服することは、非常に難しく長い期間を費やす事でしょう
そのようなものを望むのならば100%犬を飼う方が良いでしょう
狼犬(ウルフドッグ)の解説
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JKC犬舎登録名
PLATINA WOLF JP
(プラチナ ウルフ ジャパン) |